よくあるご質問

よくあるご質問

なぜ、保険証を確認するの?

実は、保険診療、保険調剤を実施する上で医療を提供する側と診療を受けるみなさまが双方に守らなければならないルールがあるのです。 保険証の提示義務については、健康保険法施行規則第54条で「当該保険薬局等から被保険者証の提出を求められたときは、当該処方せん及び被保険者証を提出しなければならない」と明記されています。

なぜ残っている薬があるかを確認するのですか?

患者さまに適正な薬のご使用をいただくためです。 残っている薬(残薬)がたくさんお手元にあるまま新たに処方された薬を受け取った場合、残薬と混同して誤って使用してしまったり、残薬の期限が切れていることに気が付かずに使用してしまったりと、正しい用法・用量で薬を使用することの妨げになる恐れがあります。 患者さまに薬の残りを確認させていただくのは、患者さまに適正に薬を使用していただくためです。薬がたくさん残っている場合には、飲み忘れや飲み残しがなくなる様に薬剤師が医師に相談することがあります。その結果、処方する薬の量を減らしたり、新たに薬を処方することを止めたり、薬の種類を変更することもあります。 また、そうすることによって、医療費(お薬代)を抑えることができます。